五月人形鎧飾り【HKY-041】送料無料
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五月人形をお探しなら、今ならインターネットでも、
いろいろな五月人形を探せると思います。

しかし、本当なら自分の足で探す方が良いのかもしれませんね。

五月人形をお求めなら、もし東京近郊の方でしたら、
一度は浅草橋に行かれることをお勧めします。

浅草橋は秋葉原の隣でJRと都営浅草線とが通じています。
浅草橋駅の前には、雛人形・五月人形に代表される
日本人形の老舗をはじめ実に多くの人形店が立ち並び、
「人形の街」などといわれています。

ほかにもこの浅草橋には問屋街の面影があります。

さて、五月人形の老舗といえば、
代表的なお店がありますのでいくつかご紹介しましょう。

まずは、吉徳大光。その創業はなんと江戸時代、
正徳元年(1711年)にまでさかのぼります。
日本で最も古い人形専門店の老舗が吉徳大光です。

創業以来、老舗の伝統を守り、
人形を愛するお客様のためにという理念であり続ける
人形店の老舗です。

テレビコマーシャルにも力を力を入れているので、
地方の方でもおなじみかもしれません。

「人形は顔が命」と聞けば、
ああとい方は多いのではないでしょうか。

続いては、人形の久月でしょう。
人形の久月も創業はやはり江戸時代、
天保6年(1835年)という古い歴史を持っています。

吉徳大光に続く、日本では2番目に古い人形専門店の老舗です。
「♪にんぎょ〜の久月」というキャッチフレーズで
あまりにも有名ですね。

さらにご紹介したいのが、原孝洲。
創業は明治44年(1911年)で、先の2店と比べればですが、
やはり100年もの歴史をもつ人形専門店の老舗です。

「無形文化財」となった先代の技術を
受け継いで人形作りに打ち込んでいます。

まあ、このようにさすが「人形の街浅草橋」
といわれるだけあって、老舗が勢ぞろいしています。

最後に注意ですが、JR・都営浅草線の浅草橋改札をでて、
人形店が立ち並ぶ大通りへの出たところで、
客引きの人たちが待ち構えています。

多くの人が人形店目当てと知っていて待っているわけですが、
おいしい話を持ちかけてきて、
自分のつながりあるお店にと誘導しますので、
甘い誘いには注意してまずはご自身の目で人形を選ぶようにして下さい。

五月人形の兜

兜飾り五月人形

五月といえばゴールデンウィークがあり、
子供の頃も楽しい思い出がたくさんある月ですね。

端午の節句の飾りといえば、鯉のぼりや金太郎人形が
思い浮かびますが、やはり特に男の子の健やか
で逞しい成長を願う兜や鎧の飾りが人気です。

人形ではなく、鎧兜の飾りを、
兜飾り五月人形」などと呼ぶようです。

この「兜飾り五月人形」は、兜を中心にした飾りで、
両側に弓と太刀の飾りを添えて飾るのが一般的です。

シンプルで飾りやすく、飾り場所や収納スペースも
気にならない五月飾りです。

鎧兜は総称して甲冑(かっちゅう)と呼ばれますが、
兜飾り五月人形」では、その作り方の違いから
「江戸甲冑」と「京甲冑」の2つに分けれています。

選び方のポイントとしては、甲冑の精巧さにこだわるのか、
それとも外観、見た目にこだわるのかで決められると思います。

江戸甲冑とは、武家の実戦に用いられた鎧兜と
同じ制作技法でつくられたものですから、
派手な装飾はなく落ち着いた重厚感が特徴になります。

これに対し、京甲冑とは、京都の貴族社会の中で
生まれ育ったみやびなもので、装飾金具を組み合わせ、
金箔を用い、龍の前立てを配した作りになっています。

ですから、鎧兜のリアルな細部の作りとか精巧さに
関心ある方は江戸甲冑、派手なお飾りが好きだという方は
京甲冑にされると良いでしょう。


最後のポイントですが、鎧兜の作りだけではなく、
飾り付けるときの屏風や太刀などとの
バランスも考えに入れて下さい。

実際にご自宅に飾る場所とのマッチングも大事ということです。

また、実際に飾る場所のスペースを調べておき、
五月人形の兜飾りのサイズも確認することをお忘れなく。

五月人形の久月

五月人形の購入先

五月人形はどこで購入しましたか?
また、予算はどれくらいなんでしょうね。

そんな質問を受けました。

端午の節句で飾る五月人形をどこでお求めになるか?
これはお買い求めの予算やお住まいの地域による事情なども
ありますので、簡単には決められませんが、
やはり五月人形は一生の記念となるお買い物ですから、
伝統や格式、技術などに信頼できるところでという
気持ちになるかと思います。

そういう時、やはり老舗の看板には大きいものがありますね。
例えば、五月人形で名高い「久月」は、
創業が天保6年(1835年)と長い歴史を誇っている人形の老舗です。

五月人形の久月総本店の所在地は、
雛人形をはじめ人形の街として有名な東京は浅草橋に構えています。

この五月人形の久月の企業方針では、
「170余年の歴史と経験を活かした、自然で調和のとれた
無理のない商品作りを大切にする」とされています。

五月人形の久月については、地方の方でもおそらく、
「♪にんぎょ〜の久月」というキャッチフレーズで
おなじみのテレビコマーシャルは何度も耳にしている
のではないでしょうか?

五月人形の久月では、その格式、伝統を守るという
老舗らしさはもちろんなのですが、
現代のニーズにこたえるべく、超一流デザイナーである
「ワダエミ監修」シリーズの作品なども用意されています。

また、五月人形の久月の一部の商品では、
お子さんの名前・生年月日を刻印したプレートを付けてくる
「Qプレミアム」というものも用意されています。

一生の記念である五月人形のお店として、
この人形の老舗久月の作品を一度はご覧になって損はないものと思います。
五月人形を購入したけど、飾り方がよくわかりません。
五月人形飾り方について調べてみました。

5月は端午の節句ですね。
この端午の節句は奈良時代から行われているそうです。

鎧兜を飾ることで心身の安全を願い、
神社に奉納したことが由来とされています。

さて、端午の節句には五月人形を飾りますが、
その飾り方にも種類があって、
「外飾り」と「内飾り」とに分けられます。

「外飾り」とは、文字通り外に飾る鯉のぼりのことで、
「内飾り」としては鎧、兜、人形などの飾りなどがあります。

五月人形は別名、「武者人形」とも呼ばれます。
これは、江戸時代の初期に、武家が義経や弁慶などの
人形を飾ったのがはじまりとされ、
やがてそれが今のような兜と人形とになり、
部屋の中で飾られるようになったようです。

さて、五月人形飾り方についてですが、
雛人形と比べてみると、どうもこれが決まりというものはないようです。

五月人形飾り方も大きく分けて、関東風の平飾り、
関西風の大将飾りと区別して呼ばれることもあるようですが、
どちらの場合でも同様に、鎧兜を中心として、
その左右に弓矢と太刀、後方には屏風などを立て、
前方に陣笠と軍扇を配します。

最後に、のぼりと吹き流しを飾り、前列左右にかがり火、
中央には菖蒲酒とかしわ餅、ちまきを供えると五月人形の飾りつけはすべて整います。

ただ、最近ではマンション住まいも多いなどの
住環境や費用の問題もありますので、
兜と太刀などを飾るという風に簡素化している傾向があります。

最後に、五月人形を飾る時期ですが、
やはり5月5日の端午の節句を祝うものですから、
その前の4月中頃すぎあたりから準備して、
遅くとも4月終わりまでには飾り付けを終わるのが普通でしょう。

暦を見て演技の良い日を選ぶということも大事でしょう。
5月5日は小さい頃からこどもの日なんていわれてますね。
小さいながらにこの日を楽しみにしていたのを思い出します。

仕事を始めた今では、お休みなのでこれまた楽しみにしてます^^;


5月5日は端午の節句ですが、この端午(たんご)とはもともと
月の初めの午の日のことを言ったそうです。

端午の「午」の音が「五」に通じていることから、
五が重なる五月五日を端午の節句にしたという説が有力です。

端午の節句、5月5日には、鯉のぼりや鎧兜、
五月人形が飾られますが、菖蒲湯や菖蒲酒を飲む風習もあります。

端午の節句には、男の子のかつては武運を祈る、
つまり尚武の精神から、鎧兜、武者人形などが飾られましたが、
菖蒲湯や菖蒲酒の「菖蒲」も、季節の花ではありますが、
武運を祈る「尚武」に音が通じているので、
そういう風習になっているようです。

端午節句に飾られる鯉のぼりは、
「鯉の滝登り」の元をかついで、
男の子の祭りに縁起が良いものとされたことに由来しているようです。

さらに、「まな板の鯉」という言い方が残っているように、
一度水から上がった鯉はじたばた跳ねない、
つまりその姿が潔いとされたことも「鯉」が
縁起物とされていることにつながっています。

3月3日・桃の節句の雛人形・ひな祭り、
5月5日・端午の節句の五月人形や鯉のぼり、
9月9日重陽の節句など、日本で昔から続く年中行事には
わたしたちの先人の教えや知恵が込められています。



また、こうした年中行事を通じて、
毎日のあわただしい生活の中ではついつい
忘れさられてしまいがちな家族、親類縁者、
近隣のお付き合いなど大せつな関係を取り戻す
きっかけにもなっています。

都会ではもう鯉のぼりを挙げる家庭もないでしょうが、
それでも、五月人形の鎧兜や武者人形の人気は衰えません。

端午の節句などこうした節目節目の意味もかみしめてみたいものです。